コンピュータのCPUであるAMD・Athlonがヒートシンクの取り付けミスなどによる冷却不足により熱で破損し故障すること。
Athlon CPUの内でもコード名Thunderbirdコアのプロセスで生産された時期のものは、この種の故障が多発した事から、熱破損がこう呼ばれるようになった(鳥=Thunderbirdコア が 焼ける=熱破損)。その後のAMDのCPUはサーマルプロテクション機能が施されるなど改良が進み、このような事例はほとんど起きていない。
写真の用語で、人物などの背景にフェンスや細い街路灯の柱などの「縦の線」が写ってしまうこと。
人物を串刺しにしているような絵になってしまうため。
航空の俗語(主にターボファンジェットの旅客機のパイロットが使う)で、離陸時に鳥がジェットエンジンに突入すること(バードストライク)。
また、その鳥のこと。鳥はコンプレッサによってバラバラになり、燃焼室によって黒焦げになるためこのような俗称が付いたと思われる。
なお、バードストライクの発生は、最悪の場合、墜落事故の重大な要因となる危険性がある。
麻雀では、アガリの時の牌の組み合わせを飛ぶ鳥に見立てている。
転じて飛ぶことができない鳥を焼き鳥とかけ、一度も和了をすることができなかったプレイヤーに対するペナルティを焼き鳥という。