ICHIBANDORI.JPは、美味な焼き鳥・鶏肉を紹介しています♪どうせ食べるならビール片手に上質な焼き鳥を!

焼き鳥の語源

かしわ
関西では鶏を「かしわ」という。
これは黄色い肉の色が柏の葉を連想させた。
鶏の羽ばたきが『かしわ手を打つ』姿と似ていること。
朝廷の中の料理人「膳部(かしわべ)」から派生したとの説がある。
ネギマ
モモ肉やムネ肉をネギと交互にはさんだもの。
マグロとネギを刺したねぎま串とよく似ていることから「ネギマ」の名となった。
関東圏中心のネーミング。関西では鳥ねぎ、はさみなどと呼ばれる。
手羽
手のようになった羽根の部分。
部分により手羽元、手羽中、手羽先の名前がある。
「チューリップ」は手羽元の肉を出して食べやすくしたものだが、形状が似ていることからこの名がついた。
スキミ
骨ガラについた肉をすきとった肉。「ガラすき」ともいう。
首部分の肉をとると首小肉、首ツル、ネックなどという。
小肉(関東)、せせり(関西)ともいう。「せせり」は肉をせせり取ることからのネーミング。
ツクネ
ミンチを握って固める意味の「つぐねる」ことから「ツクネ」という。

焼き鳥とは関係ないけど…オススメ!

    ボンジリ
    「テール」と呼ばれるお尻の部分。マンガ『美味しんぼ』で再三登場し、通のメニューとなった。
    「ぼんじり・ぼんぼち」は、ぼんぼりのようなお尻の部分。
    「ぺた」はお尻のあたりの皮をいう。
    ササミ
    ムネ肉の内側にある部位。笹の葉に形が似ていることからこの名がついた。
    マツバ
    ササミの付根の部分。V字になった鎖骨が松葉の形に似ていることからこの名がついた。
    カッパ
    胸軟骨。マツバ近くの部位が河童の顔に似ていることからこの名がついた。
    ヤゲン
    軟骨。Yの形状が、薬をするための道具「薬研」に似ていることからこの名がついた。
    ハツ
    心臓。ハツとはハルツ(独語)の転訛。ココロ、形状が矢の先に似ていることから「ヤサキ」ともいう。
    スナズリ
    すなぶくろ、砂のう。鶏は消化器官が発達していないため、この部分に砂を溜め、消化の手助けにする。
    コリッとした食感でくせが少ない。
    内臓のため「スナギモ」、略して「ズリ」などという。
    チョウチン
    卵管内の未成熟卵。ひもがついた提灯のような形状・色から「キンカン」ともいう。

    焼き鳥好きからのおすすめ